2025/06/06 20:52






皆さん✨こんばんは✨

stuppyブログのお時間です🤩🪄🪄



今回のテーマは「犬は夏に服を着ていいの?」です🌞🧡

最近急に暑くなってきて、日中の散歩躊躇しますよね😭💦夜は涼しいですが、夏の夜は虫も沢山だし、、、可愛いお洋服を着せたいけど暑苦しくないかな?熱中症にならないかな?と心配にもなりますよね🥲🥲



そこで、私調べではありますが愛犬ちゃんたちが夏にお洋服を着るメリットを紹介していきたいと思います🥰☀️



メリット①熱中症予防

犬は被毛に覆われて体温が上がりやすい上に、人間と違って汗をかく部位が少ないため体温調節が苦手です😞
そのため高温多湿の日本の夏は、犬たちにとって熱中症リスクの高い危険な季節といえます!

とくに、地面からの熱の影響を受けやすい小型犬や、フレンチブルドッグなどの短頭種の犬たちは、熱中症リスクが高いと言われています。

クール服やクールアイテムは、体温調整が苦手な犬の体感温度を下げ、命の危険がある熱中症のリスクから守ってくれます。


メリット②地面からの照り返し

犬は人間よりも体が地面に近く、ダイレクトに照り返しによる熱気を受けてしまいます。
たとえば、気温が32.3°Cの場合、地面に近い5cmの高さの体感温度は36°C以上🥵

飼い主さんが「暑いな」と感じている時は、犬たちは猛烈な暑さを感じている可能性があります。

とくにチワワなどの小型犬や、コーギーのような足の短い犬たちは、より地面に体が近い状態です。
地熱からも守ってあげましょう。

もちろん、クール服やクールアイテムだけは完璧に予防できません!!
炎天下の散歩は避ける、真夏は気温の低い朝や夕方以降を選ぶといった基本的な暑さ対策は必須です⚠️


メリット③紫外線対策

人間も夏になると紫外線対策に気を使いますが、実は犬にも紫外線対策は必要です。

紫外線が犬に与える影響の最も大きなものは、皮膚へのダメージ。
犬は被毛によってある程度の紫外線カットはできますが、それでも皮膚まで届く紫外線はゼロではありません。

なかでも、マルチーズのように毛の密集どの低い犬や短毛種、ヘアレスドッグなどは紫外線の影響を受けやすいと言えます。
サマーカットで皮膚が見えるほど短くしている場合も、紫外線対策は必須です⚠️

シミ・シワ・皮膚の炎症といったトラブルを起こしやすくなる他、紫外線は皮膚がんの要因の一つでもあると考えられています。

また、紫外線を皮膚から被毛も紫外線の影響を受けています。
色が薄くなったり、毛並みが悪くなったりする可能性も、、、。一度に大量の被害線を浴びるのはもちろんのこと、少量でも長時間に渡たり浴び続けるのもリスクがあります。

夏の犬服にはUVカット機能がついたものもあるので、しっかり紫外線対策してあげましょう🪄


メリット④防虫効果

夏は蚊やノミ・ダニといった犬の健康を害する虫に刺されやすくなるため、注意が必要な季節です。
この季節は、犬服を着ることで害虫に刺されるリスクも低くなります。

とくに公園など草むらの多い場所や、アウトドアに行く時などは、虫除け機能・防虫加工のある犬服を選ぶと良いでしょう。



皆さん、いかがでしたでしょうか?!夏でもお洋服を着るメリットって意外とありますよね🤩🤩🔥

夏だから何も着せない、ではなく着る服の素材をしっかり選んであげることが重要だと感じましたよね🥰‎🤍


愛犬ちゃんたちは声に出して暑いよ〜!!って言えない分飼い主の私たちがいち早く変化に気づいてあげたり気を使ってあげたりすることが大事です🫶🏻🫶🏻


私もブログを書く中で、色々学びがあって皆様と日々学びを深めているところです🙂‍↕️👍🏻👍🏻

stuppyの夏服も通気性の良い服が沢山ありますので是非ご検討いただければ幸いです!

stuppyには夏服以外にもクールネックやこれから販売予定の保冷剤カバーもあります☺️🤍🤍

そちらのグッズたちも併せてお考えいただければこの夏愛犬ちゃんと楽しくサマーライフを謳歌できると思います😊😊



本日は長くなりましたが この辺で🙂‍↕️🫶🏻

いつもお読み頂きありがとうございます🥹🪄

ではまた来週〜〜〜🥰




                                          -stuppy-